2009年06月23日
じゃがRock!!
こんばんわ!!
はじめまして
環境班のちよでーす
お初でーす☆
よろしくおねがいしまーす★
先日の金ちゃんの日記に続きまして少し(かなり・・・)前の話になりますが第一回アグリプロジェクト畑始動日記を書きたいと思います
2009年3月28日 天候晴れ

まだ少し肌寒い朝霧にある畑でフォーディーさんのご指導の元、畑作りが始まりました

まず耕運機で土を耕し「うね」作り。
石拾い&草取り。
皆様に手を借りなんとか「うね」が完成
そこに紙食器で作った堆肥を30cm間隔でまきその間、間に種芋を植え上から土をかけて作業終了
と、言葉では簡単に言えるのですがなにせ畑初心者のあたくしたち。
なかなか、体にこたえました。。。笑

メークイン10キロ
うまくいけば10倍の100キロ採れるそうな。
今から収穫が超楽しみです

慣れない畑仕事大変でしたが
植えるイモを間違えたり(やっちゃん)
オニゴッコして遊んだり
帰り道ミルクランドでアイス食べたり
子ヤギに癒されたりと。。。
とっても充実した一日ですた
なによりお昼ご飯に頂いたきのこほうとう!
びっくりびっくりするくらい美味でした☆
本当にご馳走様でした☆
次回、更新もお楽しみに!
ばーい!
はじめまして

環境班のちよでーす

お初でーす☆
よろしくおねがいしまーす★
先日の金ちゃんの日記に続きまして少し(かなり・・・)前の話になりますが第一回アグリプロジェクト畑始動日記を書きたいと思います

2009年3月28日 天候晴れ


まだ少し肌寒い朝霧にある畑でフォーディーさんのご指導の元、畑作りが始まりました


まず耕運機で土を耕し「うね」作り。
石拾い&草取り。
皆様に手を借りなんとか「うね」が完成

そこに紙食器で作った堆肥を30cm間隔でまきその間、間に種芋を植え上から土をかけて作業終了
と、言葉では簡単に言えるのですがなにせ畑初心者のあたくしたち。
なかなか、体にこたえました。。。笑

メークイン10キロ
うまくいけば10倍の100キロ採れるそうな。今から収穫が超楽しみです


慣れない畑仕事大変でしたが
植えるイモを間違えたり(やっちゃん)
オニゴッコして遊んだり帰り道ミルクランドでアイス食べたり
子ヤギに癒されたりと。。。
とっても充実した一日ですた
なによりお昼ご飯に頂いたきのこほうとう!
びっくりびっくりするくらい美味でした☆
本当にご馳走様でした☆
次回、更新もお楽しみに!
ばーい!
2009年05月27日
紙食器リサイクル(たい肥化)工場見学
こんばんは環境班のきんちゃんです!
朝霧JAMS'では、JAM当日に捨てられた紙食器を分別回収して、たい肥として再資源化する試みを行っています。
今回は、環境班のリサイクルプロジェクト紹介の第一弾として、たい肥化工場を見学したときのことをかるく紹介します!!
1月後半、私たちJAMS'のメンバーで、清水にある(有)フォーディーさんのたい肥化工場におじゃましました。
工場のある場所は、山あいののどかな地域で、川がすぐそばに流れている、夏場にキャンプをしたらよさそうなところでした。
工場に入ると、従業員の皆さんが笑顔で迎えてくださり、
「遠いところへお越しいただきましてようこそ」「いえいえこちらこそお急がしいところありがとうございます」などとひととおりのご挨拶・・・ってここまではなんでもないやり取りなんですが・・・
では早速こちらを着てください(笑顔)!!?
いきなり白衣と長靴を差し出され、完全武装。。

一同わけもわからず、とりあえずいざ施設内へLet’s Go!!
ところで、たい肥化っていったいどんなことをしているのかというと・・・
原料である有機物(生ゴミや紙など)を、微生物の働きによって発酵分解させて、植物の生育に不要な成分を水分や二酸化炭素としてとり除く。その後、目的に合わせて必要な栄養成分が詰まったたい肥に調整する。
ということをやっています。
この過程に沿って、たい肥化工程は大きく、発酵→熟成→製品化(粉砕、梱包など)という流れになっていて、フォーディーさんの工場では、それぞれの工程で、施設が分かれていました。
まず、発酵の施設に入ると、あたりはモヤで真っ白け!!
発酵により発生したアンモニアと水蒸気が部屋の中に充満していて、目の前は見えないは、鼻が曲がりそうなほどアンモニアのにおいはするは、で大変なことになっていました。
白衣と長靴の理由がよーく分かりました。
着てないと体中に匂いが染みついちゃうんです。。。
毎日働いている皆さんはほんとに大変だと思います。

発酵の後は、熟成→製品化と順に見ていったのですが、
熟成の施設では、もうほとんど臭いはしなくなっていました。
分解するべきものはもうだいたい分解してしまったんですね。
熟成の工程は、分解しにくい成分を微生物に力を振り絞って分解してもらう工程です。
そのため、ここではたい肥をかき混ぜたり、風を送ったりして、微生物に快適な環境で、気持ちよく仕事をしてもらえるような工夫がされていました。
熟成には2か月以上の長い時間がかかるそうです。
その間で、じっくりと不要成分が分解されていくわけです。。

最後に製品化の施設では、たい肥に混じったゴミの除去や袋詰めなどの作業が、大きな装置で着々と進められていました。
もう、手で触っても大丈夫!!
においもないし、手触りもさらさら!!
まさに土そのもの!といった感じです。
さまざまな苦労や工夫の末に、ようやくホームセンターで見かけるようなたい肥ができあがったわけです。


見学を一通り終えると、最後にいろんなこと質問コーナー!!
フォーディーさんのJAMへの参加のきっかけは?
環境への貢献と地元への貢献のため、地元のフェスで出たゴミの再資源化に取り組んでみようと思った。
JAMS’ってどんなことしてるの?
環境班はごみの分別ナビゲーションで、整理班は・・・・
などなど
といろんな質問が飛び交い、その中でフォーディーさんの情熱がビシビシと伝わってきました。
従業員の方々はみんな生き生きとして、みんなやりがいをもって仕事をされているようでした。
こんな方々と協力していけるなら、今後のたい肥化と畑がとても楽しみだなあ・・・
と思いつつ、工場を後にしました。
さて、われらが紙食器ですが、工場見学時には熟成段階でしたが、晴れてたい肥として生まれ変わることができました。
商品化に向けては、実際に土に混ぜたときに作物に与える影響の確認など、まだクリアしなければならない問題があるとのことでしたが、このたい肥を使った畑でたくさんの作物が収穫できること、翌年もその翌年も紙食器→たい肥→作物のサイクルが続いていくことが今からとても楽しみです(^^)。。

出来上がったたい肥でーす!!
では、次回のレポートに続きまーす!!
朝霧JAMS'では、JAM当日に捨てられた紙食器を分別回収して、たい肥として再資源化する試みを行っています。
今回は、環境班のリサイクルプロジェクト紹介の第一弾として、たい肥化工場を見学したときのことをかるく紹介します!!
1月後半、私たちJAMS'のメンバーで、清水にある(有)フォーディーさんのたい肥化工場におじゃましました。
工場のある場所は、山あいののどかな地域で、川がすぐそばに流れている、夏場にキャンプをしたらよさそうなところでした。
工場に入ると、従業員の皆さんが笑顔で迎えてくださり、
「遠いところへお越しいただきましてようこそ」「いえいえこちらこそお急がしいところありがとうございます」などとひととおりのご挨拶・・・ってここまではなんでもないやり取りなんですが・・・
では早速こちらを着てください(笑顔)!!?
いきなり白衣と長靴を差し出され、完全武装。。

一同わけもわからず、とりあえずいざ施設内へLet’s Go!!
ところで、たい肥化っていったいどんなことをしているのかというと・・・
原料である有機物(生ゴミや紙など)を、微生物の働きによって発酵分解させて、植物の生育に不要な成分を水分や二酸化炭素としてとり除く。その後、目的に合わせて必要な栄養成分が詰まったたい肥に調整する。
ということをやっています。
この過程に沿って、たい肥化工程は大きく、発酵→熟成→製品化(粉砕、梱包など)という流れになっていて、フォーディーさんの工場では、それぞれの工程で、施設が分かれていました。
まず、発酵の施設に入ると、あたりはモヤで真っ白け!!
発酵により発生したアンモニアと水蒸気が部屋の中に充満していて、目の前は見えないは、鼻が曲がりそうなほどアンモニアのにおいはするは、で大変なことになっていました。
白衣と長靴の理由がよーく分かりました。
着てないと体中に匂いが染みついちゃうんです。。。
毎日働いている皆さんはほんとに大変だと思います。

発酵の後は、熟成→製品化と順に見ていったのですが、
熟成の施設では、もうほとんど臭いはしなくなっていました。
分解するべきものはもうだいたい分解してしまったんですね。
熟成の工程は、分解しにくい成分を微生物に力を振り絞って分解してもらう工程です。
そのため、ここではたい肥をかき混ぜたり、風を送ったりして、微生物に快適な環境で、気持ちよく仕事をしてもらえるような工夫がされていました。
熟成には2か月以上の長い時間がかかるそうです。
その間で、じっくりと不要成分が分解されていくわけです。。

最後に製品化の施設では、たい肥に混じったゴミの除去や袋詰めなどの作業が、大きな装置で着々と進められていました。
もう、手で触っても大丈夫!!
においもないし、手触りもさらさら!!
まさに土そのもの!といった感じです。
さまざまな苦労や工夫の末に、ようやくホームセンターで見かけるようなたい肥ができあがったわけです。


見学を一通り終えると、最後にいろんなこと質問コーナー!!
フォーディーさんのJAMへの参加のきっかけは?
環境への貢献と地元への貢献のため、地元のフェスで出たゴミの再資源化に取り組んでみようと思った。
JAMS’ってどんなことしてるの?
環境班はごみの分別ナビゲーションで、整理班は・・・・
などなど
といろんな質問が飛び交い、その中でフォーディーさんの情熱がビシビシと伝わってきました。
従業員の方々はみんな生き生きとして、みんなやりがいをもって仕事をされているようでした。
こんな方々と協力していけるなら、今後のたい肥化と畑がとても楽しみだなあ・・・
と思いつつ、工場を後にしました。
さて、われらが紙食器ですが、工場見学時には熟成段階でしたが、晴れてたい肥として生まれ変わることができました。
商品化に向けては、実際に土に混ぜたときに作物に与える影響の確認など、まだクリアしなければならない問題があるとのことでしたが、このたい肥を使った畑でたくさんの作物が収穫できること、翌年もその翌年も紙食器→たい肥→作物のサイクルが続いていくことが今からとても楽しみです(^^)。。

出来上がったたい肥でーす!!
では、次回のレポートに続きまーす!!
2009年05月22日
朝霧JAMS'発!!!紙食器堆肥アグリプロジェクト始動★
みなさんこんばんは!
朝霧JAMS'の環境部の部長をやっております、深澤学こと「マーブ」と申します。以後お見知りおきを。。
さてさてタイトルにある通り現在僕たち朝霧JAMS'は、昨年の朝霧JAMで出た紙食器を堆肥にし、その堆肥で農作物を育てています。
僕も環境部の活動に携わって早や7年。。。
ついにここまで来ました。思えば遠くに来たもんだ。。。
こんな活動が充実するなんて感激です!!!
本当であれば毎日畑に行き管理をしたいのですが、僕たちJAMS'のメンバーは普段はそれぞれ社会人や学生として顔がある訳で。
そんな事情を考慮してくれてか、昨年飲食でJAMに出店してくだすった「フォーディーのエコ畑」(地元清水のカレーもつを売っていたお店だよ。)でおなじみ「有限会社フォーディー」さんの全面バックアップのもと仮称・通称「あぐりプロジェクト」という企画で農作業を行っているのです。
紙食器発生→資源化→資源利用・農作物栽培→野菜収穫→消費→紙食器発生・・・
まさに最強とも思えるこのループ。カラムーチョ→チョコレート→カラムーチョ→チョコレートみたいな。そんな感じでしょうか。そう、そんな感じなんです。
わけのわからんことは程々にして、ここで作られた農作物は上手くいけばフジロックや朝霧JAMでみなさんのお口へ届くこととなるでしょう。
最近色々なフェスでゴミナビゲーションは当たり前になってきていますが、会場の紙食器を肥料にし、ここまでやり込んでいるフェスも珍しいのではないかと思っております。
農業初心者の僕たち。現在ヒーヒー言いながら、フォーディーさんご指導のもと楽しく頑張っています。
というわけで、このプロジェクトですが、実は年明けから動き始めていた訳で、そんなスタートに至った経緯や、紙食器が堆肥になる過程、農作業の様子等、ちょこちょこ小出しにしながら時間を追いつつ、このブログに綴っていこうかと思っています。
というわけで、次回のブログ更新はまず紙食器が堆肥になる過程。
僕たちジャムズでフォーディーさんの堆肥工場を見学したときのこと書いていけたらなんて思っております。
次回更新者は、今回のアグリプロジェクト(?)のリーダーでもあり、環境部のルーキーにして既に長老の風格を持つsusukino出身のイケメン「きんちゃん」です!
次号!「ジャムズ、フォーディーさんの工場へ行く」の巻。
震えて待て!!!
因に5月中旬現在の畑の様子でーす
朝霧JAMS'の環境部の部長をやっております、深澤学こと「マーブ」と申します。以後お見知りおきを。。
さてさてタイトルにある通り現在僕たち朝霧JAMS'は、昨年の朝霧JAMで出た紙食器を堆肥にし、その堆肥で農作物を育てています。
僕も環境部の活動に携わって早や7年。。。
ついにここまで来ました。思えば遠くに来たもんだ。。。
こんな活動が充実するなんて感激です!!!
本当であれば毎日畑に行き管理をしたいのですが、僕たちJAMS'のメンバーは普段はそれぞれ社会人や学生として顔がある訳で。
そんな事情を考慮してくれてか、昨年飲食でJAMに出店してくだすった「フォーディーのエコ畑」(地元清水のカレーもつを売っていたお店だよ。)でおなじみ「有限会社フォーディー」さんの全面バックアップのもと仮称・通称「あぐりプロジェクト」という企画で農作業を行っているのです。
紙食器発生→資源化→資源利用・農作物栽培→野菜収穫→消費→紙食器発生・・・
まさに最強とも思えるこのループ。カラムーチョ→チョコレート→カラムーチョ→チョコレートみたいな。そんな感じでしょうか。そう、そんな感じなんです。
わけのわからんことは程々にして、ここで作られた農作物は上手くいけばフジロックや朝霧JAMでみなさんのお口へ届くこととなるでしょう。
最近色々なフェスでゴミナビゲーションは当たり前になってきていますが、会場の紙食器を肥料にし、ここまでやり込んでいるフェスも珍しいのではないかと思っております。
農業初心者の僕たち。現在ヒーヒー言いながら、フォーディーさんご指導のもと楽しく頑張っています。
というわけで、このプロジェクトですが、実は年明けから動き始めていた訳で、そんなスタートに至った経緯や、紙食器が堆肥になる過程、農作業の様子等、ちょこちょこ小出しにしながら時間を追いつつ、このブログに綴っていこうかと思っています。
というわけで、次回のブログ更新はまず紙食器が堆肥になる過程。
僕たちジャムズでフォーディーさんの堆肥工場を見学したときのこと書いていけたらなんて思っております。
次回更新者は、今回のアグリプロジェクト(?)のリーダーでもあり、環境部のルーキーにして既に長老の風格を持つsusukino出身のイケメン「きんちゃん」です!
次号!「ジャムズ、フォーディーさんの工場へ行く」の巻。
震えて待て!!!
因に5月中旬現在の畑の様子でーす



